スロベニア家族法
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- 2. 父性と母性の否認
128条 父による訴え
この法律によって子の父と推定される者は、自らの子であることに疑義がある場合、父性を否認することができる。
前項の訴えは、自らの子であることに疑義を生じる事情を知った時から1年以内に提起しなければならない。
129条 母による訴え
子の母は、この法律によってその子の父と推定される者の父性を否認することができる。
前項の訴えは、父性に疑義を生じる事情を知った時から1年以内に提起しなければならない。
130条 子による訴え
子は、父性に疑義を生じる事情を知った時から5年以内に限り、この法律によってその父と推定される者の父性を否認することができる。
前項の子による訴えの提起の5年の期間は、子が、民事訴訟手続に関する法令の定めるところによって、独立して訴訟行為を遂行することができるようになるまでの間は進行しない。
131条 父性を主張する者による訴え
自らが子の父であると考える者は、同時にその父性決定を求める場合には、この法律によってその父と推定される者の父性を否認することができる。
前項の訴えは、自らの子であるという事実上の推定を生じる事情を知った時から1年以内に提起しなければならない。
132条 母性否認
父性否認についてのこの法律の規定は、母性否認について準用する。