想定問答集
Q.レポート・論文に引用してもいいか。
A.引用のルール(著作権法参照)が守られていれば文句は言わない・言えない。
が、レポート・論文の評価が下がるリスクについて管理人は一切責任を負わない。
ちなみに管理人が評価する側に立つとしたら、素性の知れない奴のwebサイトからの引用がある時点で評価を下げる。
Q.商用利用・訴訟資料としての利用・公的届出の添付資料としての利用をしてもよいか。
A.禁止。個別に依頼されてもお断りする。
仮にそのような利用により当人又は第三者が損害を被ったとしても、管理人は一切責任を負わない。
Q.サイト内検索したい。
A.ブラウザのページ内検索機能でなんとかしてください。たいがいCtrl+Fです。
今のところ下層はロボ避けしてあるので、Google等の検索サイトを利用したサイト内検索は今後も利用しない予定。
ロボ避けは訳の質についての説明を見ないで入ってくるのを防ぐ目的。
一個人が自分の能力の範囲内でサイト運営に係る最低限の責任を果たそうとした結果とご理解ください。
Q.色・フォント・行間等が原因で読みにくい。
A.要望いただいても管理人側では変更はしません。
スタイルシートで指定しているので、ユーザースタイルシートを使うなり、htmlを保存・加工するなりして対応してください。
Q.サイト内の訳をまとめたテキストファイルが欲しい。
A.ベタ打ちテキストがそもそも存在しないので無理。
頑張ってコピペなり、htmlのソースをテキスト形式で保存した上で余計な部分を削るなりしてください。
作業量が膨大になるので、管理人に作成を依頼されてもお断りします。
多分、ご自分で作業した方が早いです。
Q.フレーム無しで見たい。
A.そもそもフレームではないので、フレームなしのファイルは存在しないため無理。
管理人側でフレームなしバージョンをサーバー上に用意するとなると、上と同様、作業量が膨大になるのでお断りします。
印刷すればフレーム的な部分は消えるようにしてあるので、ブラウザの印刷メニューからpdf保存したらいいんじゃないかな。
Q.サイトに不具合(リンク切れ・レイアウト崩れ等)がある。
A.ご連絡ください。
ただし対応の迅速性については保証できません。
管理人自身はGoogle Chromeで確認しています。他のブラウザをお使いの方はブラウザをお知らせいただけると幸いです。
Q.他所で、当サイトの訳文と同じ訳文を見つけた。
A.元が同じ文章なので誰が訳しても意味内容は同じくなるはずであり、文章表現まで同じになってもおかしくはない。
日本法にない概念で、訳語が定着している単語については、混乱を避けるためにもそのまま使わせていただくこともある。
ただ、他人の訳文をそれと知って当サイトにそのまま載せることは絶対にない。
また、目的の如何を問わず、当サイト開設日(2019/07/18)以降、管理人自身が当サイトに載せた訳文をサイト上での予告なしに他所で利用することはない。
もし当サイトの訳文と全く同じ訳文を見つけた場合、サイト内で完結できること(削除・変更)であれば対応するので連絡してほしい。
Q.誤訳を見つけた。
A.ご連絡いただければ検討します。
ただし、訂正するかどうか、及び、訂正する場合の新しい訳文は管理人自身の判断によります。
Q.よりよい訳し方がある・当サイトでまだ扱っていない国の家族法の訳がある
A.既にどこかにある訳文ならば、お知らせいただければ文献情報に追加するかもしれない。
原文を見て検討されるのであれば、当サイトの訳文を叩き台にしてよりよい訳・翻訳に新しく訳してご自分のスペースで発表するのはご自由にどうぞ。
ただし、連絡いただいたとしても、当サイトの方針として、意味が全く変わってしまうような誤訳でない限り当サイト上での訂正はしません。
(複合語の切り方が間違っているとか、重要な単語をまるまる一個無視しているとか。)
いろいろ考えた結果として匿名の個人サイトという形式で発表しているので、誤訳・リンクミスの指摘以外の連絡は正直歓迎していませんので悪しからず。
Q.サイト内の訳文の利用により損害を受けた。訴えてやる。
A.……そういうことがないように、訳の性質や訳した人間の能力、訳文の利用についての注意事項をしつこくトップや想定問答集内に明記している。
一私人としてwebサイトを運営するにあたり要求される注意義務は果たしているはずなので、損害賠償請求の要件たる「過失」は認められないだろう。